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琵琶湖虫、2017年大量発生のわけ!人体に影響はある? [一般]


琵琶湖虫と呼ばれる虫が大量発生しているようですね。琵琶湖虫は琵琶湖周辺で多く発生することからその名がついていますが、正式にはオオユスリカという名前の昆虫です。なぜ2017年の今年に大量発生しているのか。人体に影響はあるのでしょうか。




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琵琶湖虫2017年大量発生のわけは?




琵琶湖虫はハエ目ユスリカ科に属する昆虫です。名前にカ、という字があるので、蚊の一種のようにも思いますが、ハエの仲間のようです。形もどちらかというと蚊に近い見た目です。琵琶湖周辺ではかつて大発生し、通称、琵琶湖虫と呼ばれるほど深い因縁がありました。


近年は大量発生することがなくなっていて、付近の人もほっとしていた矢先、2017年の今年に大量発生してしまったということです。大量発生の原因はいくつかあるようです。もっとも強く関係しているのが、琵琶湖虫のえさである植物プランクトンの増加です。


近年の琵琶湖では水草の繁殖が減り、代わりに植物プランクトンが増殖していました。植物プランクトンをえさにしていた琵琶湖虫にとっては、大量発生のチャンスだったようです。一気に増殖してしまい、今回の大量発生へとつながってしまいました。






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琵琶湖虫の人体への影響は?




琵琶湖虫ことオオユスリカは見た目こそ蚊のような形をしていますが、ハエの仲間だということです。なので、蚊のように人を刺して血を吸ったりすることはありません。人体への直接的な影響はないということです。


ただ、大量発生した琵琶湖虫はとにかくうざったい存在になります。建物のなかにもがんがん侵入してきたり、道路にもおびただしく張り付きますので、グロテスクなものが苦手な人にはものすごい精神的ダメージがあります。


とはいえ、琵琶湖虫は羽化してから数日で死んでしまう昆虫のようです。殺虫剤なども効果があります。しばらくの辛抱でいなくなってくれるということなので、時間が過ぎ去るのをじっと待つのが根本的な解決策になりそうです。





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まとめ




琵琶湖虫の大量発生は周辺在住の人にはきつい出来事かもしれませんが、人体への直接的影響がないのがせめてもの救いですね。
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